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サヴォアフェール

ユニークなクラフトマンシップ

ロンシャンの歴史

1948年から続く家族の物語

1948年にジャン・キャスグランがパリに創立したフランスのメゾン ロンシャンは、現在でもキャスグラン一家が所有し、経営を手がけています。ロンシャンのハンドバッグ、スーツケース、アクセサリーは、そのクラフトマンシップと品質によって世界的に高い評価を獲得し、今ではプレタポルテ、シューズ、アイウェアのコレクションも展開しています。

パリの煙草屋からの飛躍

フランスの首都パリの中心部にある、ポワソニエール通り。ここから、皮革製品商としての特別な物語が始まりました。1940年代、煙草屋の息子であったジャン・キャスグランが、父親の店「Au Sultan(オー シュルタン)」を相続します。ジャンは間もなく革職人としてパリで並ぶ者のない才能を発揮し、タバコ業界で大きな話題を呼ぶようになりました。彼が制作した有名な革張りのパイプは熱狂的なファンを獲得し、やがてラグジュアリー製品の世界に進出する確かな足がかりとなったのです。

ロンシャン - 家族の物語

ロンシャンの歴史は、ある家族の物語です。その家族こそ、メゾンの創立者であるジャン・キャスグランからレザーに対する情熱と創造性を受け継ぐキャスグラン一家です。 現在、キャスグラン一家の2代目と3代目がロンシャンを経営しています。家族の結束を大切にするダイナミックな経営者がトップに立つことで、ロンシャンは世界を股にかける一流ブランドへと成長しました。

ロンシャンの工房

ロンシャンでは、一つひとつのバッグとレザーグッズに一連の細やかな作業が必要とされます。数十年にわたり、メゾンの工房は完璧な仕上がりの製品を提供することを目指し、それぞれのバッグとアクセサリーがロンシャンの職人技と専門性を体現する格別な逸品となるよう配慮してきました。ロンシャンはそのノウハウを大切に守り、そして確実に伝承するために、工房のあるフランスの各地域で専門的なトレーニングと研修プログラムを実施しています。