ニュースレターに登録する

ニュースレターに登録して、いち早く新着商品やイベント、スペシャルオファーの情報を入手

プライバシーポリシーをご確認の上、登録ください。登録と同時に、プライバシーポリシーにご同意頂いたことになります。

ロンシャンは、クリエイティブ・ディレクターのソフィ・ドゥラフォンテーヌにとって3回目となるショーを、ニューヨーク・ファッションウィークで発表しました。今回の2020年春夏コレクションは、アメリカのフェミニスト美術家であるジュディ・シカゴのカラフルな作品を想起させるような、“Solar Journey from Dawn to Dusk~太陽の旅- 夜明けから日暮れまで-~”がテーマです。ソフィは、アクティブで毎日忙しく飛び回る女性のライフスタイルにパリジェンヌの粋を重ね合わせ、日々のどんなシーンでも洗練された装いに身を包む女性を映し出した全40ルックを描きました。本コレクションは、1970年代と1990年代から得たインスピレーションをシームレスに融合し、フレッシュで目を引くルックに完成させています。例えば、ナイロン地のクロップドトップスに、花のアップリケを散りばめた、透け感のあるスカートを組み合わせたり、ニットのツーピースに、ゆったりしたレザージャケットを羽織らせたりしています。ショートパンツのヘムは高く、スカートはふわふわと流れるように長いなど、スポーティーな感覚とボヘミアンなスピリットの間を移ろう、見る者の気を引くフェミニンさを漂わせています。

2020年春夏コレクション

ランウェイショーには、ケンダル・ジェンナー、ケイト・モス、リラ・モス、ジュリアン・ムーア、リンダ・カーデリーニといった、今を彩るセレブリティやインフルエンサーが多数来場し、ロンシャンの2020年春夏コレクションを楽しみました。

THE ICONIC LOOKS

カイア・ガイバー、レベッカ・レイ・ロンゲンダイク、レキシー・ボーリング、ジャネイ・ファーマン、ノラ・アタル、サラ・グレース、フェイ・フェイ、アノック・ヤイ、ミカ・アルガナラズといったモデルがアイコニックなルックに身を包み、ランウェイを闊歩しました。